toggle
2015-09-07

食材の裏側にある、生産者さんの思いを聞く場


農家さんの”はたらく”を少しだけ体験してみる

「街中がキャンパス」「誰もが先生、誰もが生徒」というコンセプトでさまざまな学びの場の企画・運営をしている大ナゴヤ大学。9月27日(日)に、葡萄の生産者福岡さんから葡萄について学ぶ講座が開催されます。

福岡さんは、名古屋で開催されているポートランド流ファーマーズ&カルチャーマーケット「Portland Living」に出店するなど積極的に情報発信している生産者さんです。

都市に住んでいると、生産者の方とお話をする機会は少ないですが、名古屋の周辺には、たくさんの生産者の方がいます。その生産者の方の人柄や、”はたらく”ことに対する想いを知ることで、食に対する向き合い方が変化するかもしれません。生産者の方の想いを聞いてみたい方は、参加してみてはいかがでしょうか?

はたらく課も以前百姓の井上哲平さんにインタビューしたので、こちらもご覧ください。

タイトル:ブドウ畑でピクニック~おいしく学ぼう!ブドウのこと~
開催日時:2015年09月27日(日) 13時00分 ~ 15時00分
教室:葡萄のふくおか 赤池畑
先生: 福岡 英憲 / ブドウ農家
詳細:http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/320
お問い合わせ先:大ナゴヤ大学(特定非営利活動法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)