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2016-04-19

地域を変えるデザインを学ぶ【市町村ゼミナール】


人口減少×デザイン

地域に根差した情報収集、調査研究への参画、まちづくり、むらづくりの支援をしている(一社)地域問題研究所が、社団事業として開催している市町村ゼミナール。普段は会員向けですが、開講講座に限っては、会員以外の方も参加できるそうです。

4月22日(金)に開催されるissue+design 代表 筧祐介さんを講師に迎えての「地域を変えるデザイン ― 市民の創造力で地域の課題を解決」は開講講座。市民や自治体職員の想像力を促して、地域の課題解決や新たな価値を創造するソーシャルデザイン(人とモノ・サービス・場所・仕組みづくり等)の手法や可能性について、各地における実践活動の事例なども聞けるそう。

ちなみに、issue+designとは、地域、日本、世界が抱える社会課題(ISSUE)を、市民の皆さんの創造力(DESIGN)で解決することに挑戦するユネスコデザイン都市・神戸発のソーシャルデザインプロジェクトのことで、様々なプロジェクトを展開しています。

地域の様々な課題(ISSUE)を解決しようと活動している方や自治体の方、ソーシャルデザインについて学びたい方など、参加してみてはいかがでしょうか。

issueplusdesign


▼筧 裕介(かけい ゆうすけ)氏
1975年、北海道生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。2008年、ソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」を設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。主な著作に「ソーシャルデザイン実践ガイド」、「人口減少×デザイン」、「地域を変えるデザイン(共著)」、「みんなでつくる総合計画(監修)」ほか。代表作に震災支援の「できますゼッケン」、子育ての課題解決の「親子健康手帳」、市民参加でつくる「みんなの総合計画」ほか。グッドデザイン賞、キッズデザイン賞、竹尾デザイン賞、カンヌライオンズ、深圳デザイン賞など、国内外の受賞多数。

開催日時:2016年4月22日(金)13:30~15:30(予定)
開催場所:愛知芸術文化センター 12階・アートスペースA
テーマ :「地域を変えるデザインー市民の想像力で地域の課題を解決 」
講  師:issue+design 代表 筧祐介氏

スケジュールなど詳細事項はこちらからご確認ください。