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2016-04-28

NGOではたらくこと【NGOキャリアセミナー】


NGO

こらからの”はたらく”を考えるうえで、選択肢は多様になってきていて、国内にとどまらず、国境を超えて活動したり、仕事をしたりする方も増えています。そんな中で”NGO”ではたらくことを目指す方もいると思います。しかしながら、身近に「NGO」で働いている方がいないと、どんな想いを持って活動しているのかイメージがわかないかもしれません。そんな方に向けて、5月29日(日)、6月11日(土)にNGOキャリアセミナーが開催されます。

また、名古屋NGOセンターのスタッフからNGOに求められる人材、職種や待遇面など、就職を目指す上で必要とされる知識などを聞ける時間もあるそう。NGOではたらくことを目指している方は、参加してみてはいかがでしょうか。


▼ゲストプロフィール
斉藤順子さん/コミュニティ・ユース・バンクmomo事務局スタッフ
2003年のNたま研修に参加。修了後、名古屋NGOセンター、国際協力NGOのスタッフを経て、持続可能な地域づくりを行う事業に融資を行うNPOバンク「コミュニティ・ユース・バンクmomo」の事務局スタッフとなり、若者を中心をしたボランティアスタッフとともに”お金の地産地消”を推進する活動に取り組む。もうすぐ3歳になる息子の子育てと仕事の両立に、てんてこまいの日々を過ごす。

鉃井宣人さん/NIED・国際理解教育センター ファシリテーター 国際交流協会職員
就活をしたくなくて、大学を休学し、タイで日本語教師のボランティアを1年間行う。その後、復学して企業という働き方ではなくNGOでの就職をめざしNたま研修に参加。大学卒業後、タイ北部「ルンアルンプロジェクト」にて3年間山岳少数民族の子どもたちの教育支援活動を行う。帰国後、地域の国際交流協会で働きながら、NGOという生き方を模索中。

星野絢子(ほしのあやこ)さん/日本国際飢餓対策機構 愛知事務所 国内事業担当スタッフ
大学卒業後、地元の電子基板製造会社に就職し、中国工場立ち上げなどを行う。その後、東日本大震災のボランティア活動を行いながら勤務を続けるも、今後の働き方について模索し始める。日本国際飢餓対策機構(JIFH)主催ファシリテータートレーニングへの参加をきっかけにJIFH愛知事務所の職員となる。現在は愛知事務所のスタッフとして、啓発活動に従事。

河合良太(かわいりょうた)さん/泉京・垂井 事務局長
雑貨販売や公共施設などで働いた後、国際理解ワークショップでのファシリテーターの経験や多文化共生に興味があったこと、そして「何となく感じる不安の原因は何だろう?」の答えを見つけるために、Nたまを受講。Nたまを通して、コミュニティの大切さに気づき地域づくりがしたいと思うようになり、現在は岐阜県垂井町で地域と世界のつながりを感じながら地域づくりを行う。


開催日時:第1回 2016年5月29日(日)10:00〜12:15
      ゲスト 斉藤順子さん、鉃井宣人さん
     第2回 2016年6月11日(土)10:00〜12:15
      ゲスト:星野絢子さん、河合良太さん
開催場所:名古屋市市民活動推進センター市民活動推進センター 集会室
      名古屋市中区3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル6F
     地下鉄「栄」駅、7・8出口より徒歩7分、地下鉄「矢場町」駅5・6番出口より徒歩5分
参加費用:500円(正会員・賛助会員Bは無料)
定  員:各回30名
主  催:認定NPO法人 名古屋NGOセンター
協  力:ココアゴラ  助成:愛・地球博記念あいちモリコロ基金
申込方法:こちらからお申込みください

スケジュールなど詳細事項はこちらからご確認ください。