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2016-09-02

ナイトじゃないけど、設楽ナイト


ナイトじゃないけど、設楽ナイト

愛知県の北東部にある設楽町
天竜川、豊川、矢作川、その源にある地域で豊かな川の恵みがあり、「空」の銘柄で有名な蔵本「関谷醸造株式会社」がある地域。

行政、商業の中心地”田口地区”、山間地域では有数の農業地帯”名倉地区”及び”津具地区”、国の無形民族文化財の田峯田楽など数多くの郷土芸能を保有している”清嶺地区”と大きく3つの特徴があります。

この地域も他の多くの地域と同様に、昭和35年には約15,000人だった人口は平成22年には5,700人にまで減少するなど、人口減少の問題に直面しています。このような状況の中、地域ごとに自分達でなんとかしていこうという取り組みが始まっています。

今回のしごとバーのバーテンは、行政、商業の中心地にあり、関谷醸造さんの蔵もある田口地区で20代〜40代の若者を中心に、自分達のまちを盛り上げようと立ち上がった「たぁぐっちぉ。」のメンバー。さらに、会場の提供にご協力いただいた関谷醸造 圓谷店長 関谷大次郎さん、「たぁぐっちょ。」のメンバーでもある設楽町役場の鈴木さんにもお越しいただきます。

設楽町の魅力、そこに住み続ける理由、「たぁぐっちぉ。」を立ち上げ、仕事をしながらもなぜまちづくり活動をはじめたのだろうか?そんな想いにふれながら、その土地で活動をしている方々と楽しく交流しましょう!

1日かぎりの限定で、関谷醸造さんが名古屋で運営する江戸時代の米蔵をリノベーションした素敵なお店「圓谷(まるたに)」さんの特別バージョンのしごとバー。

美味しい日本酒がつくられている設楽町のことを知りたい方・気になっている方、設楽町に移住してみたい方、設楽町に繋がりのある方、繋がりをつくりたい方、是非ご参加ください。

ナイトじゃないけど、設楽ナイト


【日 時】
2016年10月8日(土) 13:00-15:00(開場12:30)

【バーテンダープロフィール】
たぁぐっちぉ。
設楽町の将来人口推計を確認し、近い将来この町がなくなってしまうかもしれない事を知った「田口小学校区」の20代~40代の若者グループ。信念は「自分たちが「何かやらなきゃ、はじまらない」。」で、目標は今住んでいる方、移住した方が明るい未来を描ける町にすること。会議(話し合い)の様子、田口小学校区の魅力、イベントの宣伝などを「たぁぐっちぉ。」Facebook配信中。
私たちだけではできないこともあります。「あいつら頑張っとるで、俺にできることがあれば言ってくれ」と言われるように、小さな活動やイベントから始めて、住んでいて楽しい田口を作っていきますので、ご協力お願いいたします。

関谷醸造 圓谷店長 関谷大次郎酒蔵紹介 関谷醸造株式会社
1864年創業の造り酒屋で、原材料の米に拘り全量を自社精米しています。町内の圃場を借りて自社で酒米の栽培も行っています。日本酒の原材料のひとつである添加用アルコールを自社の酒粕から製造し、原材料を使い切り、安全と環境に配慮した取り組みに力をいれています。こうして造られた日本酒は芳醇な香りと米の旨味を味わえます。自社製焼酎や地元素材を使ったリキュールの製造も行っています。

▼設楽町役場 鈴木和也
平成14年入庁。住民福祉課(現:町民課)、産業課、愛知県庁実務研修性を経て、企画ダム対策課に在籍。移住定住推進室(課内室)の職員として地方創生総合戦略の実行に携わっている。

【会 場】
SAKE BAR 圓谷(まるたに)(名古屋市西区那古野1丁目37−17)

【参加費】
1,000円
※ワンドリンク、おつまみ付き(日本酒、ソフトドリンクなど)
※飲み物は、2杯目以降はキャッシュオン



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