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2017-02-06

瀬戸ものづくりナイト【しごとバー@名古屋】


瀬戸ものづくりナイト エムエムヨシハシ
型屋という仕事を知っていますか?

陶磁器というと1つ1つ手作りをしているイメージがあるかもしれません。もちろんそういったつくり方もあります。

一方で大量生産が中心だった時代もあります。瀬戸・美濃地方の陶磁器生産の大きな特徴として、大量生産するために窯、釉薬、素地、型など分業体制でつくられてきました。

型屋さんは、製品の元となる原型から量産するための型までつくる仕事。大量生産の時代を経験した陶磁器生産においてはなくてはならない存在です。

しかしながら、モノが溢れ、売れにくくなった今、時代にあわせて、型屋という仕事の在り方も変化しています。

今回のゲストバーテンダー吉橋 賢一さんは、長年、型の製造をしている株式会社エム・エム・ヨシハシの3代目社長。

型屋としての仕事にとどまらず、製造技術を最大限に生かしたダイニングウェアのブランド「HORITSUKE」、日用雑器のブランド「AND C」などの立ち上げるど、これまで培ってきた技術を活かして新しいことに挑戦しています。

新しいことをはじめようと考えるようになったきっけやその過程の中で苦労していること、これからのことなどお話を伺います。

ものづくりに興味がある方、新しいこちにチャレンジしたいと思っている方、陶磁器が好きな方など、是非起こしください。

瀬戸ものづくりナイト【しごとバー@名古屋】

【日 時】
2017年3月1日(水)19:00〜21:00(開場18:30)

【バーテンダープロフィール】
▼吉橋 賢一 / 株式会社エム・エム・ヨシハシ 代表取締役
1975年瀬戸市に生まれ。家業は祖父の代から「型屋」を営んでおり、その3代目。幼い頃から「仕事場」が「遊び場」で石膏や粘土に慣れ親しんで育つ。28才で株式会社エム・エム・ヨシハシに入社。「型」という素材を通して、問屋や窯元とは違った視点から陶磁器を考える。現在はオリジナルブランド「彫付」をはじめとする陶磁器製品の企画、運営を担当している。

【会 場】
喫茶アミーゴ(名古屋市中区大須3-42-30)
※地下鉄 鶴舞線・名城線「上前津駅」8番出口すぐ

【参加費】
1,000円
※ワンドリンク付き(ソフトドリンク、ビールなど)
※飲み物は、2杯目以降はキャッシュオン


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