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2012-07-21

第1回ハタラクデアイ


ハタラクデアイ
「自分にとってはたらくとはなにか?」

その問いに対して、明確な答えを持っている人がどれだけいるでしょうか。人は人生においてとても多くの時間を「はたらく」ことに費やしています。「はたらくこと」は、人生の全てではないけれど、大事な要素の一つだと思います。「はたらく」ことは、時には壁にぶつかったり、つまずいたり、悩んだりと、決して平坦なものではありません。

だからこそ楽しく充実したものにしたいものです。日々の生活の中で、自分を変えてしまうような劇的な出会いや、出来事って滅多に起こることはありません。ほんのちょっとした行動、些細なキッカケで、大事な何かに気づいたり、心に残る一言が幾つも集って一つの核が出来ることもあるのでは、と思います。

「そんな“はたらく”との出会い」をキャッチコピーに、様々な「はたらき方」「生き方」に出会えるきっかけづくりをしていきたい、と活動を始めた大ナゴヤ大学・はたらく課。

私たちは、自分の「はたらき方」や「生き方」について、考えたり、振り返ったり、気づいたりできる「場」をつくることはできないか、と考えました。

『−ハタラクデアイ−』

東海地区ではたらく様々なゲストをお招きし、普段のお仕事内容や、働き方、また生き方についてお話を伺います。

また、参加者・ゲスト・スタッフが交流できるような時間も用意しました。仕事帰りに、雰囲気のいいお店で、軽く飲食をしながら、ゆったりとした雰囲気で「はたらく」について考えてみようというトークイベントです。

第一回目のゲストは、

株式会社TFL(ティーエフエル)代表取締役            武山匡哉さん
case study shop(ケーススタディショップ)オーナー     小木曽孝行さん
cafe duri(カフェ ドュリ)オーナー                藤村隆司さん

この地域に暮らす方たちとダイレクトに繋がるお仕事として、お店を始めた3名。

そんな皆さんの「はたらく」とは?
皆さんも、ゲストのお話、そして参加者・ゲスト・スタッフとの交流を通じて、自分にとっての「はたらく」について考えてみませんか。現在社会人として働いている皆さん、これから社会に跳びだそうとしている学生の皆さん、お待ちしています。

イベント概要

【日時】
2012年8月3日(金) 20:00~22:00 (受付開始19:30)※イベントは終了しました。
【参加費】
2,000円(飲食・場所代含む)

【定員】
20名

【スケジュール】
19:30 開場・受付開始
20:00 開始、主催者挨拶・ゲスト紹介
20:10 3名のゲストのトーク
21:00 参加者同士のシェアタイム
21:10 質問タイム
21:20 交流会
22:00 終了

【会場】
nunc nusq(ヌンクヌスク)
愛知県名古屋市中区千代田4-7-1
地図

【最寄駅】
鶴舞駅
※鶴舞から金山に向かうJR中央線の高架下にあります。

【参加方法】
※満員締切

申し込み

ゲストスピーカー

武山 匡哉 / 株式会社ティーエフエル代表取締役
武山 匡哉 1969年4月2日、名古屋生まれ名古屋育ち。 愛知大学入学と同時にバックパッカーになる。19歳よりアフリカ、ヨーロッパ、北米を、荷物ひとつでぶらぶら一人旅。 旅の途中、カリフォルニア州オーシャンサイド市にあるミラコスタ・カレッジに入学。2年後同短大ホテルマネージメント学部を卒業し、カリフォルニア州ラ・ホヤのハイアット・リージェンシーに就職するも1ヶ月で退職。 日本に戻って愛知大学に復学しながら、 月に1回アメリカに買い付け+フリーマーケットで売るという生活で1993年よりアパレル業に入る。 今までに「the S.O.B clothing store」、「T.F.L」、「FRONT by T.F.L」、 「parkLiFE」、「T.F.L C/W」、「timeforlivin’」、「shop Be-SHARE! 」をオープン。 現在は名古屋と岐阜に「timeforlivin’」「shop Be-SHARE! 」「parkLiFE」の3店舗を経営する株式会社ティーエフエル代表取締役。


■T.F.L/timeforlivin’ ホームページ

小木曽 孝行 / case study shop Nagoya オーナー
小木曽 孝行 1984年岐阜県岐阜市生まれ 家具販売会社の退職を機に独立、2011年7月に名古屋市中区栄にcase study shopをオープン。 ニセモノのデザインが溢れる世の中だからこそ、本物のミッドセンチュリーデザインの良さを伝えるべく営業中。


■case study shop Nagoya





藤村隆司 / cafe duri(カフェ ドュリ)オーナー
藤村隆司 名古屋市生まれ。duriとは、バングラデシュの言葉(ベンガル語)で『絆』という意味です。2009年に、バングラデシュに旅行に行った際に、ストリートチルドレン支援施設「エクマットラ」をたずねる機会がありました。大変な状況にさらされている子どもたちは、僕に夢を語ってくれました。僕には何が出来るのだろう?cafe duriという場所を通して、今なお続くストリートチルドレンなどの諸問題に興味を持ち、少しだけでも行動してくれる人をたくさん作りたい。性別、年齢、地域、国を飛び超え、たくさんのつながりを持ち、絆を深めて、みんなが幸せになれるお手伝いができれば――そんな想いで2012年5月カフェの経営を始めました。


■cafe duri facebookページ


ハタラクデアイとは!?

「そんな“はたらく”との出会い」をキャッチコピーに、様々な「はたらき方」「生き方」に出会えるきっかけづくりをしていきたい、と活動を始めた大ナゴヤ大学・はたらく課。私たちは、自分の「はたらき方」や「生き方」について、考えたり、振り返ったり、気づいたりできる「場」をつくることはできないか、と考え、仕事帰りに、雰囲気のいいお店で、軽く飲食をしながら、ゆったりとした雰囲気で「はたらく」について考えてみようというトークイベントです。