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2015-10-30

アーバンパーマカルチャー〜まちから始める、持続可能な暮らし〜【前編】


アーバンパーマカルチャー

大ナゴヤ大学 はたらく課は、
「そんな“はたらく”との出会い」をキャッチコピーに、
様々な「はたらき方」「生き方」に出会えるきっかけづくりをしています。
今回は、大ナゴヤ大学との共催講座です!

パーマカルチャーという言葉をご存知ですか?
1970年代にオーストラリアで生まれたパーマカルチャーは、
「Permanent(永続的な)」と「Culture(文化)」をあわせた造語。
持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のことです。

「パーマカルチャー」という考え方に「アーバン」が加わって、
“都会”でパーマカルチャーを行うのが「アーバンパーマカルチャー」。
人やモノが多い都会にこそ、パーマカルチャーという考えが力を発揮するのではないでしょうか?

前半は、東京アーバンパーマカルチャーを主催するソーヤ海さんから、
パーマカルチャーについてのお話を伺います。
後半は、「名古屋という「まち」で、何から実践することができるのだろうか?」。
そんなことを、みんなんで楽しく、ワクワクしながら考えます。

都会でより自然に、楽しく、豊かに生きるためには?
この問いに対する答えは、100人いたら100通りの答えがあっていいと思います。
今回の授業で、そのことを考えるきっかけになれば・・・。

【アーバンパーマカルチャーについての参考記事】
○自分の人生は、じぶんでつくろう。
共生革命家ソーヤー海さんに聞いた、都会からはじまる新しい生き方のはじめかた
http://greenz.jp/2015/06/08/sawyer_kai_nao/

イベント概要


【日時】
2015年11月14日(土) 13:00~15:00 (受付開始12:45)

【参加費】
※参加費:600円(ドリンク+ドーナツ)+ドネーション(お気持ち制)<事務局費、講師交通費・謝金>
※今回の授業料は、ソーヤ海さんが考えるドネーションを採用しています。
ドネーションについての考えは、こちらをご覧ください。

【参加対象】
どなたでも

【定員】
30名

【スケジュール】
12:45      受付開始
13:00〜13:05 挨拶
13:05〜13:20 アイスブレイク
13:20〜14:00 パーマカルチャーについて
14:00〜14:30 「まちでできるパーマカルチャー」を考えるワーク
14:30〜14:50 感想シェア
14:50〜15:00 アンケート、集合写真 終了

【会場】
7th cafe(ナディアパーク内)
(※名古屋市中区錦3-6-15先)

【最寄駅】
地下鉄「栄」駅7・8番出口より徒歩7分
地下鉄「矢場町」5・6番出口より徒歩5分

【問い合わせ先】
070-5459-8213(大ナゴヤ大学 代表)

【主催】大ナゴヤ大学
【共催】大ナゴヤ大学 はたらく課



申し込み



ゲストスピーカー

ソーヤー 海 / 東京アーバンパーマカルチャー主催・共生革命家
ソーヤ海 東京出身、新潟、ハワイ、大阪育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)でサステナビリティー運動と有機農業に深く関わった。また、2人の共同議長の一人だった「Education for Sustainable Living Program 持続可能な生活教育プログラム」において「学生中心の教育」や「環境平和活動」を授業やワークショップで、教えてきた。同プログラムで、非暴力コミュニケーション(NVC)と出会い、プレッシャーの高い職場でNVCの有効性を実感。NVCと出会ってから9年間、職場、家庭など、場所を選ばずNVCを日々実践してより満たされた生活を送っている。今年から一年間のNVCリーダーシッププログラムに参加し、世界のNVCリーダーとプロジェクトを企画中。現在、東京で都会型パーマカルチャーと共感的なコミュニティ構築を教えている。「東京アーバンパーマカルチャー(TUP)」を主催する他、非暴力の文化と自然との共存をパッションを東京で広めている。夢は平和と愛を土台とした文化をみんなと育むこと。