toggle
2017-08-17

ハタラクデアイvol.06〜“場所”から“はたらく”について考える〜


ハタラクデアイvol.6

ハタラクデアイは、「はたらく」について考えるトークイベント。
第6回は、豊田市の山間地で暮らす、活動している方々をゲストに迎え、
“場所”から“はたらく”について考えてみます。

移住という言葉は、良く聞くと思います。
しかし、移住が目的ではなく、その先にある個々の目的や理由があり、
結果として移住を選択するのだと思います。

住む場所とはたらく場所を一致させる必要は必ずしもなくて、
地域との関わりを持ちながら、他の場所に住むなんてこともありかもしれません。
それは、個々人が何を大事にしているのかで決まっていきます。

ゲストは、ハンターとして活動し移住予定の清水さん、
豊田に暮らしながら農家民宿を営む鈴木さん、
名古屋での会社務めから実家がオーナの会社に戻り
会社を経営しながら地域活動も担う横田さん、
常滑市で暮らしながら横田さんと共に「INABU BASE PROJECT
を進めている伊達さんの4名を招き、どのような経緯で今の場所と関わり、
それに伴い働き方などが変化していったのかに
ついてお話を伺っていきたいと思います。

自分の働き方を考えている方、働くことそのものについて考えている方、
移住を考えている方、是非ご参加ください。

イベント概要

【日時】
2017年9月29日(金) 19:30~21:00 (受付開始19:15)

【参加費】
1,500円(学生:1,000円)

【ゲスト】
清水潤子 / ハンター
鈴木桂子 / 農家民宿ちんちゃん亭女将、おもちゃコンサルタント
横田幸史朗 / トヨタケ工業株式会社社長、OPEN INABU実行委員会代表
伊達剛 / NPO法人チャリンコ活用推進研究会代表

【参加対象】
どなたでも

【定員】
25名

【スケジュール】
19:15 受付開始
19:30 開始、ゲストトーク
20:30 交流時間
21:00 終了

【会場】
SHAREBASE
(※名古屋市中区錦1−15−8アミティエ錦第一ビル6F)

【最寄駅】
地下鉄名城線・東山線「伏見駅」 徒歩10分

【共催】
おいでん・さんそんセンター
豊田いなか移住計画


申し込み



—————–
『ハタラクデアイ』とは、仕事帰りに「はたらく」について考えてみようというトークイベントです。

第1回『−ハタラクデアイ−』~地域でお店を始めるには?~
第2回『−ハタラクデアイ−』~社会人1年目のはたらく~
第3回『−ハタラクデアイ−』~社会人1年目のはたらく~
第4回『−ハタラクデアイ−』~社会人1年目のはたらく~

ゲストスピーカー

清水潤子 / ハンター
清水潤子 / ハンター 4年前、米作り体験で通っていた足助地区で地元男性に「猪を獲ってくれや」と言われたことがきっかけで狩猟免許を取得。その後銃を所持し、豊田市山村部でハンターとして活動している。「捕獲した命を余すことなく使いたい」との想いからアライグマやカラスなども食べ、鹿の角を使ったアクセサリーの制作・販売も行う。平成28年12月に築150年の古民家を購入し、来春に移住予定。カフェ開業に向けて改修を進行中。調理師の腕を活かし、気軽に食べられるジビエランチの提供を考えている。



鈴木桂子 / 農家民宿ちんちゃん亭女将、おもちゃコンサルタント
鈴木桂子 豊田市生れの豊田市育ち。2年前に豊田市旭地区で夫と農家民宿をスタート。その他にも、温熱刺激療法イトオテルミー療術師や、木のおもちゃ屋オーナー、自然派子育ての講演など多業。田舎暮らしを夢見ていたが、極度の寂しがり屋のために「移住は無理か」と諦めていたところ、現在の夫と出会い、田舎の長男坊の嫁(再婚)となる。農家民宿を開いたことで、山のてっぺんに住みながらも常に人が集まりにぎやかな「良いとこ取りの暮らし」が実現。農家民宿ちんちゃん亭:https://tinchantei.eyado.net/



横田幸史朗 / トヨタケ工業株式会社社長、OPEN INABU実行委員会代表
横田幸史朗 ブラザー工業株式会社勤務、Brother International EUROPE,LTD出向を経て、2011年に実家がオーナーであるトヨタケ工業株式会社入社。2015年1月より社長就任。会社のある稲武地区は少子高齢化が深刻で、地元からの新卒採用が難しい。この状況を受け、OPEN INABUプロジェクトをスタート。平日週3日は事業所で働き、土日は自然豊かな稲武地区でトレッキングやマウンテンバイク等の山岳ツアーガイド業をして、他平日に休むという新しい働き方を提案し、地区外から若い人材を呼び込む活動を進めている。



伊達剛 / NPO法人チャリンコ活用推進研究会代表
伊達剛 マウンテンバイクなど自転車スポーツ普及推進のため、様々な市民活動に関わる。自動車技術職を退職後、2012年に自転車愛好家らによるNPO法人「チャリンコ活用推進研究会」を設立。DIYで自発性のあるコミュニティや、地域活性となる自転車文化の創出など、文化や地域を問わない繋がりを活かした事業を展開する。2015年には豊田市稲武町のフィールドを活かした自転車アクティビティ事業の政策案「さんそんBike B&Bいなぶ~都市と山村を結ぶ自転車文化創出~」が、内閣府後援の地方創生政策コンテストで優秀政策賞を受賞。豊田市稲武地区との関係が密になり、前述の政策案の事業化実現を目指した「INABU BASE PROJECT」を地元企業であるトヨタケ工業㈱と進めている。