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2020-05-25

実家の和洋菓子店をアップデートナイト【しごとバー名古屋 オンライン】




どの街にも、地域の方々に愛される小さなお菓子屋さんがあるのではないでしょうか?

今回は、三重県鈴鹿市にあるそんな和洋菓子屋「キクノヤ」さんからアートディレクターの小林知史さんをゲストバーテンダーとしてお迎えいたします。


キクノヤは、昭和9年から続くお店で、現在は小林さんのお祖父さんが2代目として和菓子を。3代目であるお父さんが洋菓子を担当していて、お二人とも現在も現役で日々お菓子をつくっています。

小林さんは4代つづく和洋菓子店をいかに受け継ぎ、残し続けられるかを軸に活動しており、女性ならではの後継の悩みを抱えながらも、お菓子作りから販売接客など〈現場〉に立ちつつ、デザインの視点を交えてお店を支えます。ウェブサイトを充実させたり、インスタグラムで作り手であるお祖父さんを紹介したり、季節のお菓子を紹介しています。時にはマルシェに出店するなどで、着実にお店の認知度を高めていて、「お祖父ちゃんに会いたい!」とお店に足を運ぶ方もいるんだとか。


商品開発にも積極的で、小林さんならではの目線で、お菓子を香りや視覚で楽しんでもらう仕掛けを演出するなど積極的にお菓子づくりにも携わっています。

家族で繋がるお店のこれからにアートディレクターとしてどのような方法で関わっているのでしょうか。普段じっくり聞けないお話に焦点を当ててお話ししてみようと思います。



【トークテーマ】
デザインの力で実家の家業をアップデート
老舗和洋菓子店の商品開発の裏側
オンラインショーケースで全国へ届け!

実家の和洋菓子店をアップデートナイト


【日 時】
2020年5月25日(月)19:30 - 20:30

【ゲストプロフィール】
小林ちふみ / アートディレクター
1991年 三重県鈴鹿市 生まれ。愛知県立芸術大学でグラフィックデザインを学んだのち、名古屋市でWebデザイナーとして4年ほど勤務。デザイナーとして受賞歴も積む中、実家の菓子屋の後継者問題に危機感を覚え、和菓子づくりを学びはじめる。2019年からフリーランスとして80年以上続く「和洋菓子キクノヤ」の味や思いを受け継ぎながら、町の活性を目指したデザイナー活動をしている。


和洋菓子キクノヤ
https://www.instagram.com/kikunoya1934/

【会 場】
YouTube Live

【参加費】
無料