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2020-06-17

愛知県産小麦で、喫茶文化を支えるパンをつくらナイト【しごとバー名古屋 オンライン】




愛知県で小麦!?
愛知での小麦収穫量は、ダントツで一番の北海道、福岡県、佐賀県に継いで第4位なのです。

愛知県が独自に開発した小麦「きぬあかり」は、「穂が長く、収量が大変多い」、「湿害に強い」などの強みがあり、作付面積を増やしてきました。皆さんも「きぬあかり」で作られた麺を食べているかもしれませんね!(「きぬあかり」は主に製?用に開発された小麦であり、パンには向かないのだとか。)

今回のゲストは、小麦「きぬあかり」を使った食パン、バゲットの開発に挑戦している永楽堂の高野さん、農家の小野田さんです。

高野さんは、「永楽堂のパンで名古屋の喫茶店文化を守り、人々のコミュニティを築きたい」と、7年前に入社。永楽堂さんは、業務用専門のパン卸メーカーとして、半世紀以上にわたり喫茶店、カフェなどにパンを届け続け、名古屋の文化を支えている会社です。

コロナの状況下での自粛期間を経て、「地元の小麦を使った安心・安全なパンで地元の飲食店を応援したい!」という想いで立ち上がり、クラウドファンディング“地元の小麦を独自技術でパンにする!製パン業界の常識をくつがえす新たな挑戦!”に挑戦中です!

もう一人のゲスト小野田さんは、今回のクラウドファンディングを通して開発されるパンに使われる小麦の生産者で、「きぬあかり」の開発に農家という立場で関わってきた方です。

パンの話から小麦の話まで、名古屋の喫茶文化を違った視点からのぞいてみましょう!

しごとバー@名古屋はオンラインで配信するバー空間です。
当日は、好みのドリンクを片手にお待ちいただき、一緒に乾杯しましょう!



【トークテーマ】
 ー 喫茶文化とパンと永楽堂
 ー 小麦「きぬあかり」って?
 ー 「きぬあかり」を使ったパンの開発

愛知県産小麦で、喫茶文化を支えるパンをつくらナイト


【日 時】
2020年6月23日(火)20:00 - 21:00

【ゲストプロフィール】
高野 仁美 / 株式会社永楽堂 広報責任者 BtoC部門責任者 パンコーデイネーター・エキスパート
名古屋生まれ名古屋育ち、喫茶店のモーニングを食べて育った生粋の名古屋人。
ただの飲食店としてだけではなく、地域の人々がつながるコミュニティの場として喫茶店は欠かせない!名古屋の喫茶店文化を守りたいという思いで、永楽堂へ入社。
ちなみにパンは食べる専門

小野田裕二 / おのだ農園 代表
1969年生まれ 地元実業高校電子機械科を卒業後、農大へ進学。農家の2代目として生まれるも、就農するつもりが無く西尾市消防本部に勤務する。28歳で家庭の事情により、就農し農業人生が始まる。機械制御のノウハウや消防で得た組織運営のノウハウが農業経営に存分に発揮できることに気づき、既成概念に捕らわれない農家になるため、日々挑戦を続けています。 平成25年 全国麦作共励会農林水産大臣賞受賞 平成26年 第53回農林水産祭天皇杯受賞

【会 場】
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【参加費】
無料