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2019-08-16

地場産業の旗振り役と 美濃焼と桑名鋳物の可能性を考えナイト【しごとバー名古屋】 


地場産業の旗振り役と 美濃焼と桑名鋳物の可能性を考えナイト

多様な働き方に注目が集まる中、社外からの人材と共にプロジェクトを進めたい企業をゲストに招き、ともに進めていきたいプロジェクトや企業がこれから目指すことを伺います。

兼業・副業・プロボノなど、フルタイムと違った働き方が生まれる中で、プロジェクトにコミットする働き方とはどんなものか?イメージをするために、実際にプロボノとしてプロジェクトを進めた事例を2-3個ご紹介いたします。兼業やプロボノに初めて参加する方にもおすすめのイベントです。

お呼びする2社の企業はどちらも地場産業を手掛ける企業。

地域で受け継がれてきた技術を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし続け、新たな商品を生み出しています。

今までどんなことに挑んでこられたのか、これからどんな事業に取り組もうと思っているのか、そのためにどんな人を募ろうと思っているのか地域企業での最先端プロジェクトについて伺います。

歴史があるからこそ実現させたい未来がある。地域に根付く企業のこれからの挑戦を聞いてみませんか?

地場産業の旗振り役と 美濃焼と桑名鋳物の可能性を考えナイト

【日 時】
2019年8月28日(水)19:00-20:00(開場18:30)
※20:00のイベント終了後、同じ会場で交流会を開きます。任意参加。

【バーテンダープロフィール】
楓 英司
1981年愛知県江南市生まれ。東洋医学の摩訶不思議な効能と現代医療では解決できない病苦を取り除く可能性に魅せられて鍼灸医療の道を志す。当時、日本唯一の専門大学で基本医学と東洋医学を修学し国家資格を取得。卒業後は鍼灸接骨院に勤務。その後、独立開業し司鍼灸院を開院する。理想と現実の狭間で苦悩するも徐々に自分のスタイルを確立していく。2012年運命的な出会いから大東亜窯業(株)へ転職する。全くの未体験である製造業の中で未経験な営業や商品開発を中心に窯業界に従事する。地場産業の危機感と可能性の中で新しい発想とモノづくりで新市場の開拓に挑戦を始める。

伊藤 允一

【会 場】
喫茶アミーゴ(名古屋市中区大須3-42-30)
※地下鉄 鶴舞線・名城線「上前津駅」8番出口すぐ

【参加費】
参加費:無料

【主 催】:中部経済産業局
      委託事業者:NPO法人G-net  
      協力:NPO法人大ナゴヤ大学